2016年4月4日 更新

【自給自足の時代到来?】太陽光以外にもたくさんある発電方法まとめ

太陽光発電以外にも、発電方法があることをご存知ですか?もしかしたら、太陽光発電に取って代わって新たな発電方法が普及するかもれません。太陽光発電とその他の発電方法についてまとめてみました。

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日本で使われている主な発電方法をご紹介します。

太陽光発電

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太陽光発電は、「太陽電池」と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は1m2当たり約1kW。もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーを、わずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも、枯渇する心配がありません。
日本の各家庭に一番普及している発電方法です。オール電化といわれる生活スタイルの普及の口火にもなりました。
・太陽光発電による節約効果
自然の恵みである「太陽の光」からつくった電力を無駄なく賢く利用するので、毎月の光熱費が割安に!
さらに、昼間に発電して家庭で使わなかった電力は電力会社が買い取ってくれるため、省エネを心がけることで大きな経済効果が期待できます。

風力発電

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風力発電は、風力発電機と呼ばれる設備を使って発電します。

風力発電機の上部に付いている「ブレード」と呼ばれる羽の部分に風が当たると、「ブレード」が回転し、その回転が「動力伝達軸」を通じて「ナセル」と呼ばれる装置の中に伝わります。
風力発電では、デンマークが多く取り入れています。デンマークは風力発電の他の再生可能エネルギーをどこの国よりも取り入れているので、エコな国だと言えます。

火力発電

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蒸気タービンを回転させた後の蒸気は、復水器で冷やされて水に戻り、またボイラー内に送られて蒸気へと変わるという動きをくり返します。復水器の水を冷やすために大量の水が必要なため、火力発電所は比較的海に近い場所に設置されています。
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