2016年12月15日 更新

都内の美術館・博物館を巡る「ぐるっとパス」がお得すぎる件

夏休みや年末年始などおでかけの場所に困ったことはありませんか? 東京は多くの人が観光に訪れるけれど、住んでいる間はそんなに見るところはないと思っていませんか?美術館や博物館を格安で楽しめる方法があるんですよ!

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美術館・博物館巡りは楽しい

Free photo: Museum, Chairs, Painting - Free Image on Pixabay - 1570823 (15172)

素敵な作品を観たままにステキ!と感じる事が楽しいのです。だから作品が沢山あっても興味が湧かない作品はどんどん飛ばして観てしまってもOKなのです。観ていく中で、すごいな~と自分が感じる作品だけをじっくりと楽しむ!これがひとつの楽しみ方です。
美術館や博物館は知的好奇心をくすぐられる魅力的な場所ですよね!
しかし、入館料などを考えると安い趣味でもなさそうですし、
なんだか崇高な趣味のような気がして気が引ける・・・という方もいらっしゃるのではないかと思います。
実は上記のように自由に楽しめるものなんですよ!
今回はそんな都内の美術館や博物館をお得に楽しめる「ぐるっとパス」についてご紹介します!

ぐるっとパス

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東京・ミュージアムぐるっとパスを使って、2日間で6箇所をまわりました。
元は取れてますーー!笑
一冊2000円。チケットブック方式です。期間は最初の利用日より2ヶ月。それぞれの指定の展示に一回ずつ使うことが出来ます。

各施設によって割引形態が異なるので注意が必要です。詳細は「ぐるっとパス」公式サイトからご確認ください。
「ぐるっとパス」は、購入から2か月間さまざまな美術館や博物館、動物園などを
無料もしくは割引価格で楽しむことができるチケットブックのことです。
無料で楽しめる施設が非常に多く、2000円という価格は一見すると少し高いように感じるかもしれませんが、
あっという間に元が取れてしまうので安心してください!

おすすめスポットは?

Free photo: Panda, Bear, Black, White, China - Free Image on Pixabay - 1641560 (15184)

何しろ有効期間が二ヶ月(最初の利用から二ヶ月)もありますから、計画を立てて各施設を回っていけばかなりお得です。例えば動物シリーズで【上野動物園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園・多摩動物公園】の四ヶ所を回っただけで2,300円分になりますから、それだけで元が取れてしまいます。
よりお得なのは企画展も無料の施設ではないでしょうか。例えば三井記念美術館、パナソニック汐留ミュージアム、渋谷区立松濤美術館、東京都庭園美術館、目黒区美術館、五島美術館、東京オペラシティアートギャラリーはいずれも企画展が無料。2~3館廻るだけで2000円の元が取れます。
「動物」をテーマにイメージで揃えて巡る、
コスパの良さを生かして企画展を狙うなど人それぞれの様々な巡り方があります。

一つ提案したいのが、「エリアを決めて散策しながら巡る」という方法です。
例えば、「上野動物園」周辺には「下町風俗資料館」や「東京都美術館」などがあるので、
不忍池を散策したりを交えながら楽しむことができますよ!

このようにエリアに絞った楽しみ方を推奨したい大きな理由は、
実は「ぐるっとパス」には6館分のスタンプを集めて抽選で300名(年6回、各回50名)に
ミュージアムグッズが当たるというスタンプラリーがあるからです。
エリアを絞ってたくさんのスポットを巡った方がさらにお得感が増しますよ!

メトロや都営線の一日乗車券とセットになったパスもあるので、ぜひそちらも活用してみてくださいね。

ぐるっとパス活用ブログ HOW TO GRUTTO

ぐるっとパス活用ブログ HOW TO GRUTTO
ぐるっとパスは都内78の美術館・博物館の入場券および割引券がつづられた便利でおとくなチケットブック
シーズンごとのお得なスポット情報が更新されています。計画を立てるときに非常に役に立つのでおすすめです!
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letyour8 | 164 view

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