2017年1月17日 更新

数ある格安SIMからJ:COM MOBILEを選ぶメリット

JCOMでおなじみ株式会社ジュピターテレコムが手がける格安SIM「J:COM MOBILE」。今回はJCOMモバイルと他社の格安SIMとを比較した場合のメリット及びデメリットを見て行きたいと思います。お時間の許す方はどうぞご一緒に。

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J:COMオンデマンド

J:COMオンデマンド | J:COM TV(ケーブルテレビ) | ケーブルテレビ(CATV)のJ:COM (17845)

JCOMが提供する動画配信サービス「J:COMオンデマンド」。これの利用自体はどこのスマホでもできるわけですが、JCOMモバイルのスマホでの利用ならちょっとお得に利用できます。
 JCOMモバイルのスマホでのJ:COMオンデマンドアプリの利用における通信量は、通信容量を消費しないのです。
 動画視聴はどうしても通信量が多くなってしまいがちですが、つねに通信量を気にしながら利用するのは面倒なものです。その点を鑑みてなのでしょう、J:COMオンデマンドの利用に限っては通信量のカウント外とすることでオンデマンド視聴者を確保しようという戦略が伺えますね。
 もしすでにオンデマンドの利用者である、もしくは興味があるといった方にはオススメできるところですね。
また、前述の通り、J:COM MOBILEでは「J:COMオンデマンドアプリ」で動画を視聴する分には通信量としてカウントされないが、他の通信事業者ではその分が通信量としてカウントされ、必要に応じて追加チャージを行う必要が出てくる。SD画質(中程度のクオリティ)の動画を視聴した際のデータ量を約0.7GB/時とした場合、週に1回30分程度の視聴を行うと、1カ月の通信量は約1.5GBとなる。仮に1GB余分に使うと想定するなら、楽天モバイルでは3000円(100MBにつき300円)、ドコモでは1000円(1GBにつき1000円)の追加チャージを行うか、一つ上のプランで契約する必要が出てくる。

JCOMモバイルのデメリット

J:COM MOBILE (モバイル・スマホ・携帯・MVNO) | ケーブルテレビ(CATV)のJ:COM (17854)

月額料金は並程度

月額料金については特別安いというわけでも、特別高いでもなく月並みといったところ。
 格安スマホ選びでここを重要視する場合には、選択肢から外れてしまうでしょうね。

J:COMオンデマンドを利用しないなら容量非消費の意味が薄い

当然ですが、J:COMオンデマンドを全く利用していないのなら関係ありませんからね。
そしてそのJ:COMオンデマンドもまだまだどこでも使えるといった状況でもなかったりするようです。
では、注意点は何?ちょっと多いので箇条書きでいきます。

関東・関西・仙台・九州の山口のJCOMサービスエリアの顧客のみ
SIM単体で申込んでも動画容量無カウントサービスは適用されない
家のネットがJCOMのサービスを使っていないと無カウント適用なし
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ハセ | 169 view

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